【動画】治安悪化、大地震……混迷を極めるハイチ、外傷病院で“心のケア”が重要な理由

2021年09月10日掲載

カリブ海の島国ハイチでは、首都圏をはじめ各地域で武装集団による衝突が激化し、住民に対する暴力が増加。さらに追い打ちをかけるように2021年7月7日の大統領暗殺事件、8月14日の大地震と国を揺るがす出来事が続き、現地の情勢は混迷を極めている。

首都ポルトープランスで国境なき医師団(MSF)が運営するタバル病院は、暴力や地震の被害を受けた人びとを受け入れ、治療を行っているが、この病院は救急外傷ケアが専門であるにもかかわらず、心のケアにも力を入れている。その理由をMSFの心理療法士、エルキンズ・ボルテールが語った。

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