インドネシア

2004年、2007年、2009年にスマトラ沖地震、2006年にジャワ島中部地震と、地震が頻発し、壊滅的な被害を受けた。国境なき医師団(MSF)は、その都度、緊急援助を実施。被災者の治療にあたったほか、援助物資の配布や心理ケアの提供も行った。2017年、首都のジャカルタとバンテン州パンデグランでリプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)のプロジェクトを立ち上げ、若者を対象に医療の質の向上と啓蒙活動を開始した。MSFは1995年にインドネシアで初めて活動。2017年にはスタッフ10人が活動し、50万ユーロ(約6335万円)を支出した。

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