ロシア連邦

北コーカサス地方ではチェチェン共和国の分離独立を巡る紛争が長年にわたって続き、多くの地域で保健医療体制が弱体化。薬剤耐性結核も深刻化したため、国境なき医師団(MSF)は2004年からチェチェン保健省とともに結核対策プログラムを展開。2017年にプロジェクトを終了し、活動を保健省へ引き継いだ。

MSFは1992年に初めてロシアで活動。2017年にはスタッフ84人が活動し、570万ユーロ(約7億2220万円)を支出した。

最新活動実績(2017年)

治療を開始した多剤耐性結核患者数
38

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