イラン

国境なき医師団(MSF)は、首都テヘラン南部で、麻薬依存症患者、性産業従事者、ホームレスといった社会から疎外され、受診が難しい人たちを対象に、HIVC型肝炎結核などの治療に注力している。

アフガニスタン国境近くの北部マシュハドでも、アフガニスタン難民と地元住民向けに、こうした治療をするプログラムを始めた。

MSFは1990年にイランで初めて活動。2018年にはスタッフ58人が活動し、210万ユーロ(約2億7300万円)を支出した。

最新活動実績(2018年)

外来診療件数
29,900
個人に対する心理ケア相談件数
3,750
C型肝炎治療人数
82

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