イラン

売春、児童労働、子どものホームレス、麻薬が社会問題となっている。国境なき医師団(MSF)は、子どもの保護や麻薬使用者への対応に取り組む団体と協力して活動している。また、HIVC型肝炎結核などへの感染により特に危険な状態にある人への治療にも注力している。MSFは1990年にイランで初めて活動。2017年にはスタッフ40人が活動し、170万ユーロ(約2億1540万円)を支出した。

最新活動実績(2017年)

外来診療件数
19,600
個人に対する心理ケア相談件数
3,500
C型肝炎治療を開始した者数
45

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