ジョージア

多剤耐性結核を含む結核の有病率が高く、国境なき医師団(MSF)は公的機関と連携して25年間活動してきた。2015年には、現地保健省との協力のもと、新しい結核薬による治療の短期間化と、安全性・効果向上のための「endTB」試験に着手。「endTB」試験に最後に参加のした患者の追跡調査を2020年に完了した後に、ジョージアの活動は終了を予定している。

MSFは1993年にジョージアで初めて活動。2019年にはスタッフ15人が活動し、60万ユーロ(約7300万円)を支出した。

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