ジョージア

多剤耐性結核(MDR-TB)を含む結核の有病率が高く、MSFは公的機関と連携し対策プログラムを進めている。2015年から、現地保健省と協力して新しい結核薬を使ったより短期間の治療を開始した。新薬の安全性や効果を高めるための臨床試験も開始しているほか、トレーニングや薬の供給面での支援を続けている。MSFは1993年にジョージアで初めて活動。2017年にはスタッフ49人が活動し、230万ユーロ(約4億9840万円)を支出した。

最新活動実績(2017年)

多剤耐性結核(MDR-TB)治療を開始した患者数
54

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