ブルンジ

国境なき医師団(MSF)は、首都ブジュンブラの病院で、心的外傷などを抱える患者のケアを継続して実施。暴力の発生件数は、2015年の市民による暴動以来、減少している。だが、貧困などを理由に場所を問わず発生しており、状況が悪化している。MSFは18000件を超える外来患者を診察し、4000件以上の手術を実施した。

またギテガ州では、マラリア流行に対応。地方にある医療施設を援助し、3万人以上の患者を治療した。MSFは1992年にブルンジで初めて活動。2017年にはスタッフ350人が活動し、750万ユーロ(約9億5000万円)を支出した。

最新活動実績(2017年)

マラリア治療を受けた患者数
36,800
手術実施件数
4,100

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