メキシコ

米国入りを目指し、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドルなど中南米諸国の人びと数十万人がメキシコ通過を目指す。多くが劣悪な生活環境で過ごしており、誘拐や人身売買、暴力などに晒されるケースも多い。多くが医療援助だけではなく、心のケアなどの援助も必要としている。

また、2017年には国内で大きな地震被害が相次ぎ、MSFは被災者向けに、医療とメンタルヘルスケアなどのプログラムを提供した。MSFは1985年にメキシコで初めて活動。2017年にはスタッフ174人が活動し、500万ユーロ(約6億3300万円)を支出した。

最新活動実績(2017年)

診察した外来患者数
29,200
メンタルヘルスの診察を受けた患者数
8,600

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