ケニア

紛争地や緊急事態以外では国境なき医師団(MSF)にとって最大の活動が続いているケニア。首都ナイロビの広大なスラム街や、30年余りの歴史を持つダダーブ難民キャンプでは、多くの人が生命を脅かす病気の効果的な診断とケアを受けるのに苦労している。MSFは非感染性疾患、HIV治療、オピオイド依存症治療、暴力や性暴力の被害者のケア、心理社会面の支援産科医療、ヘビにかまれた人を治療するとともに予防戦略を策定した。

MSFは1983年にケニアで初めて活動。2019年にはスタッフ823人が活動し、2670万ユーロ(約32億5800万円)を支出した。

最新活動実績(2019年)

第一選択薬による抗レトロウイルス薬(ARV)治療を受けている患者数
13,200

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