フランス

国境なき医師団(MSF)は、紛争などから逃れて、中東やアフリカから難民などとなって避難してきた人びとの援助活動をしている。多くが非人道的な環境で生活しなければならず、2017年に確認できただけで、1000人以上が路上生活に追い込まれた。MSFは2017年、首都パリで移動診療所を運営したほか、アウトリーチ活動も展開。移動診療所では約2500件の診察を実施。32000枚の毛布や寝袋などを配布した。MSFは1987年にフランスで初めて活動。2017年にはスタッフ10人が活動し、130万ユーロ(約1億6400万円)を支出した。

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