エジプト

アフリカや中東から欧州を目指す難民・移民(保護希望者)の主要な中継地点となっており、2017年9月時点で約21万人が滞在している。その多くは出身国・地域やエジプトまでの道中で暴力被害にあっており、国境なき医師団(MSF)が治療や心理ケアを提供している。MSFは2010年にエジプトで初めて活動。2017年にはスタッフ119人が活動し、200万ユーロ(約2億5340万円)を支出した。

最新活動実績(2017年)

個人に対する心理ケア相談件数
9,200
外来診療件数
4,300

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