キルギス

2019年に国境なき医師団(MSF)はキルギスでの結核治療活動を終了。8月には、バトケン県のアイダーケンで、環境汚染による非感染性疾患が疑われたため調査を支援。保健省と緊密に連携して、MSFは、子宮頸がん検診と病変前治療プログラムの試行を含む、リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)と子どものケアも行った。

MSFは1983年にキルギスで初めて活動。2019年にはスタッフ87人が活動し、250万ユーロ(約3億0500万円)を支出した。

最新活動実績(2019年)

多剤耐性結核(MDR-TB)治療を開始した患者数
15

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