モーリタニア

隣国マリの政変に伴い、2012年からマリ人難民の到着が急増。2017年末時点で、5万2000人がマリ国境近くのムベラ難民キャンプに滞在している(UNHCR調べ)。国境なき医師団(MSF)は、難民や地域住民への基礎医療、産科医療、感染症や慢性疾患の治療、難民に対する心理ケアなどを提供している。

MSFは1994年に初めてモーリタニアで活動。2017年にはスタッフ394人が活動し、610万ユーロ(約7億7290万円)を支出した。

最新活動実績(2017年)

出産介助件数
2,200
外科手術件数
400
帝王切開件数
120

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