ベラルーシ

ベラルーシは、世界的にも多剤耐性結核(MDR-TB)の患者が多く、対策が急務となっている。国境なき医師団(MSF)は、保健省と連携して検査・治療を進めている。過度の飲酒が治療の妨げになっているとの報告があり、その対策も活動に含めている。また、新たな治療を探るための臨床試験などにも取り組んでいる。MSFは2015年にベラルーシで初めて活動。2017年にはスタッフ30人が活動し、160万ユーロ(約2億200万円)を支出した。

最新活動実績(2017年)

多剤耐性結核の治療を始めた患者数
31

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