ウガンダ

国境なき医師団(MSF)はこの国で、HIV/エイズ結核性暴力の被害者などに対応している。2015年には若年層を対象とした医療援助プロジェクトを立ち上げた。これ以前にも、2012年にはエボラ出血熱にも即時対応し、流行を抑え込んだ。一方、2013年以降は周辺国からの難民到着が相次ぎ、特に南スーダンからは、2017年8月時点で約100万人が到着した。MSFは難民キャンプなどで基礎医療や産科医療心理ケアを提供している。MSFは1986年にウガンダで初めて活動。2017年にはスタッフ897人が活動し、1820万ユーロ(約23億610万円)を支出した。

最新活動実績(2017年)

外来診療件数
304,600
個人に対する心理ケア相談件数
8,900
水の配給リットル数
520,000,000

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