ウガンダ

ウガンダの難民受入数は110万人アフリカでもずば抜けて多い。また、HIVとともに生きる人が120万人おり、感染症の流行にたびたび直面している。国境なき医師団(MSF)は最困窮者のための活動に重点を置き、HIV感染者の検査・治療と支援、若者のリプロダクティブ・ヘルスケア(性と生殖に関する医療)、難民の医療援助に従事。

MSFは1986年にウガンダで初めて活動。2018年にはスタッフ559人が活動し、1000万ユーロ(約13億円)を支出した。

最新活動実績(2018年)

外来診療件数
151,700
個人に対する心理ケア相談件数
8,600

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