ソマリア

長引く紛争、干ばつをはじめとした気候変動の影響によって、2019年12月時点でソマリアとソマリランドでは合計260万人余りが避難生活を送り、推定500万人近くが食糧難に陥っているとみられる。

国境なき医師団(MSF)は国内7カ所で活動。フィスチュラ治療を含めた産科栄養失調も含めた小児科医療、性暴力対応も含めた救急医療、結核の診断と治療に取り組んだ。国内避難民のための移動診療も運営した。このほか、予防接種や眼科手術、スタッフ研修も行っている。

MSFは1983年にソマリアで初めて活動。2019年にはスタッフ154人が活動し、138万ユーロ(約16億8400万円)を支出した。

最新活動実績(2019年)

栄養治療センターの患者数
3,000

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