コロンビア

政府と反政府組織との和平交渉が結ばれた後も犯罪率が依然として高く、依然として高く、性暴力を含む暴力被害が後を絶たないことから、国境なき医師団(MSF)は治療および心理ケアを中心とした援助活動に力を入れている。2015年からはブエナベントゥラで被害者が無料で利用できる電話ケア・プログラムを開始した。また、内戦中に行方不明になった人は12万人以上と推定され、MSFは家族に対する心理ケアも行っている。MSFは1985年にコロンビアで初めて活動。2017年にはスタッフ93人が活動し、220万ユーロ(約2億7870万円)を支出した。

最新活動実績(2017年)

外来診療件数
12,900
個人に対する心理ケア相談件数
9,600

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