企業・団体としてのご支援

企業・団体によるご寄付の方法は、さまざまなプログラムからご希望の社会貢献活動に合うものをお選びいただけます。ご希望に沿う協業の形を一緒に作ることもできます。

2025年に大口のご支援をいただいた企業・団体一覧はこちらです。苦境に置かれた人びとに私たちが援助を届けることを可能にしてくださった皆さまのご厚意に、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

一般寄付の方法

① 今回の寄付

今回の寄付は、任意の金額をそのつど、ご寄付いただく方法です。

② 毎月の寄付

毎月の寄付は、継続的に毎月、ご寄付いただく方法です。

毎月の寄付についてはこちら

ご寄付のお支払い方法についご不明点があれば、こちらにお問い合わせください。

一般寄付(スキーム無しの寄付) に関するお問い合わせ先

  • 電話0120-999-199

    • 平日9:00~18:00、土日祝日・年末年始休業/通話料無料
    • 「法人寄付について」とお伝えください
  • お問い合わせフォーム
    • フォーム末尾の問い合わせ分類にて「法人からの寄付について」を選択してください。

さまざまな寄付方法(寄付スキーム)・事例

MSFコーポレートサポーター

MSFコーポレートサポーターとは、国境なき医師団の活動を法人として継続的に支援していただくプログラムです。プログラム参加に伴い、国境なき医師団の活動を広く紹介し、支援していただいています。

株式会社シグマ

弊社は「総合映像企業」としてものづくりを通し、豊かな社会の創造、優れた文化の醸成、世界平和に貢献することを目指すとともに、社員一人一人が一企業市民として社会的責任を果たしたいと考えてまいりました。
MSFは営利を目的としない医療・人道援助活動を行っており、その中立性と公平性、独立性に基づく理念と写真や映像による証言活動が、「写真は豊かな文化と幸福の希求に根差す」という当社の創業理念と、世界各国で展開している弊社事業活動の実際に鑑みて深く共感できることから、20年以上支援を続けてきました。活動支援プログラム「MSFコーポレートサポーター」を中心に、啓発映像への機材協力や売り上げの一部を寄付させていただくなど、継続的に支援しています。また、MSFの活動についての社員向け講演などを通じて、社員のMSF支援に対する理解・共感を育てる取り組みも行っています。

(代表取締役社長 山木和人様)

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株式会社プレーリードッグ

弊社は、いまも100年後も存在価値のある企業であり続けるために、企業理念である「地球愛」に基づき、サステナブルな社会の実現に向けた取り組みを行っています。
世界には紛争や戦争が繰り返されている地域があり、また数多の自然災害も発生しております。いち企業としてできることは微力ではありますが、人びとに喜ばれる商品を作り、その商品を通じて日本の、そして世界の平和へとつながればという思いで、日々商品作りに取り組んでいます。「世界のどこかで誰かの心に届く商品を作り続ける」。それにより社会の平和に貢献することを目指し、MSFにマスクケースおよびエコバッグ、アフリカンコットンのタオルなどの売り上げの一部を寄付しています。寄付つき新商品の開発にも力を入れており、少しでも貢献できる力を高めたいと思っています。

(代表取締役 松岡 良幸様)

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商品・サービスを通じた寄付

企業の商品・サービスなどの販売活動を通じてご支援いただくプログラムです。企業理念やブランド力、そして事業の強みを生かしながら、社会貢献活動に参画いただけます。

株式会社カタログハウス

カタログ雑誌『通販生活』は、紛争などで命の危機にある人びとを支援したいという思いを持ち、雑誌およびウェブサイトの売り上げの1%を寄付いただいています。

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セイコーウオッチ株式会社

第3弾となるセイコー アストロン Nexter 国境なき医師団 2025コラボレーション限定モデルを販売。日本や欧州で販売し、売上金額の5%を寄付いただきました。

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大和証券株式会社

ダイワ証券社会貢献ラップ~寄附サービス付ダイワファンドラップ~は、資産運用と社会貢献活動を両立できるサービスです。お客様の1年間の資産評価増加額の5%に加え、大和証券からもファンドラップフィーの5%を寄付いただきました。

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株式会社ミスターマックス

「レスキューTシャツ・トレーナープロジェクト」は売り上げの15%を寄付する社会貢献キャンペーンです。対象商品ご購入者はMSFを含む3団体の中から寄付先を指定できます。

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フォーク株式会社

「医療ユニフォームに携わるメーカーとして、MSFに協賛したい」という想いのもとオリジナル商品のスクラブの売り上げから、1着につき300円を寄付いただいています。

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株式会社フィネス

「寄り添い支えあえる よりよい社会をつくる」という企業理念のもと、命の危機にさらされている人びとのために「豊潤サジー」の売り上げの一部を寄付いただいています。

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株主向けの施策を通じた寄付

法人の株主向け施策に社会貢献の要素を組み込み、株主参加型の寄付を実現するためのプログラムです。

株式会社大和証券グループ本社

株主優待品カタログにMSFへの寄付を掲載し、株主が選択した場合には株式会社大和証券グループ本社からMSFへ優待相当額をご寄付いただく仕組みです。多くの株主の皆さまが、優待を通じて、MSFの医療活動をご支援くださっています。

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マッチングギフト

社員個人の寄付やアクション(ウォーキングやボランティア活動など)に対して所属する企業がマッチング寄付をすることにより、企業と社員の一体感のある社会貢献活動を促進するプログラムです。

日本郵船株式会社

日本郵船は、グループ会社社員が参加できるランニングやウオーキング等の運動による健康増進イベントを開催。社員からの参加費に加え、運動量に応じた金額を企業からも寄付いただきました。

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OLC グループこどもスマイル基金

困難な状況にある世界の子どもたちを支える活動をしたいという思いから、従業員の方の任意参加プログラム「OLCグループこどもスマイル基金」の寄付先の一つとしてMSFに寄付いただいています。

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横河電機株式会社

社員エンゲージメント施策の一環として、社員間で感謝と称賛を送り合うと「Co-!n(コイン)」というトークンが溜まるシステムで、流通量に応じた額を寄付いただいています。

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メディアスホールディングス株式会社

「人に未来を。医療に明日を。」の理念のもと、グループ各社を横断する取り組みとして、従業員から任意で寄付を募り、会社が同額を上乗せし、総額を寄付するマッチングギフトを実施しています。

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ポイント寄付

クレジットカードのポイントなど各企業のポイントプログラムを通じてご支援いただくプログラムです。ポイントの有意義な使い方として、また気軽に寄付できることから、幅広い層に人気です。

クレジットカードのポイントでのご寄付

エポスカード エポスポイント
エポスカードを使ってクレジットカードでの寄付、そして貯まったエポスポイントを使って寄付ができます。
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JCBのJ-POINTプログラム
JCBカードの利用で貯まったJ-POINTを、 1ポイント 1円として1000ポイント以上1ポイント単位で寄付いただけます。
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ジャックス ラブリィポイント
ジャックスカードの利用で貯まったラブリィポイントを、一口 1000ポイントを1000円換算で寄付いただけます。
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エムスリー m3.com Point Club

医療従事者向け総合医療情報のプラットフォームであるm3.comにて、m3ポイントの用途として国境なき医師団への寄付を選択いただけます。

セブンマイルプログラム

お買い物などで貯まったマイルを1マイル1円として、10マイル単位で寄付いただけます。

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イベントを通じた寄付

イベントを開催し、主催者および参加者から、またグッズ販売などからの寄付でご支援いただくプログラムです。参加者にイベントを楽しんでもらいながら、社会貢献もしていただけます。

一般社団法人RTA in Japan/株式会社無敵時間

RTA in Japanは、日本で年2回夏と冬に開かれる大規模RTA(リアルタイムアタック)ゲームイベントです。RTAが好きな人たちの結束を高め、RTAの発展と促進を図るとともに、社会貢献にも取り組んでいます。協賛企業や配信プラットフォームからの収益、関連グッズからの寄付に加えて、イベント視聴者からの寄付など複数の仕組みによりご支援いただきました。

スペース提供を通じた支援

MSFの活動を紹介し、継続的な支援への参加を募る「街頭キャンペーン」。商業施設・店舗やイベントなどのスペースを提供する形で、キャンペーンの開催をご支援いただく方法です。

コーナン商事株式会社

全国のコーナン店舗にて店内の一角をご提供いただきました。

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寄付型自動販売機

缶やペットボトル飲料の売り上げの一部が寄付されるチャリティ自動販売機。敷地内に設置していただける方を随時募集しています。

お申し込み・お問い合わせ
通話料無料0120-937-650(寄付型自動販売機普及協会)

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プロボノ(Pro bono)・現物寄付

各企業の製品・プロフェッショナルサービスや、施設の一時提供などを現物支給としてご提供いただくプログラムです。ビジネスで培った優れた商品力やスキルを、MSFの人道・医療援助活動に活かしてみませんか。

ITインフラ設計や構築・運用、アプリケーションのサブスクリプションなどのご提供をいただいています。

英語のオンライン講座をご提供いただいています。

プレスリリース配信サービスをプロボノとしてご提供いただきました。

手続きの流れ

国境なき医師団への商品・サービスを通じた寄付、株主向けの施策を通じた寄付、マッチングギフト、ポイント寄付、プロボノ(以下、寄付スキームという)などのご提案に関して、お気軽にご相談ください。企画の開始から終了までの流れは、おおむね次の通りです。

  1. Step 01法人寄付に関するお問い合わせ

    国境なき医師団のご寄付スキームについて、お気軽にお問合せください。

    寄付スキームに関するお問い合わせ先
    corporate@tokyo.msf.org
  2. Step 02事務局よりご連絡

    事務局の担当者より、折り返し連絡いたします。
    少ない人数で対応しておりますのでお時間をいただく可能性があります。

  3. Step 03協業内容の確認

    ご希望のスキームの内容を伺い、事務局で検討させていただきます。

  4. Step 04企画の実施

    企画内容の合意後に、企画を実施いただきます。

  5. Step 05寄付金の振り込み/報告書など

    寄付金のお振り込み先の口座をご案内しますので、その口座にお振り込みください。
    また、活動報告書やニュースレター等を随時お届けいたします。

国境なき医師団の医療・人道援助活動と利益相反する可能性のある業種の企業・団体からは、ご寄付をお断りさせていただく場合がございます。対象業種についてはこちらをご確認ください。

国境なき医師団の団体名称やロゴマークの使用について

無断使用は禁じられています。事前に事務局の承認が必要です。詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせ先

お問い合わせ(企業・団体としてのご支援)

ご質問内容によって、お問い合わせ先が異なりますのでご留意ください。

一般寄付(スキーム無しの寄付)に関するお問い合わせ先

  • 電話0120-999-199

    • 平日9:00~18:00、土日祝日・年末年始休業/通話料無料
    • 「法人寄付について」とお伝えください
  • お問い合わせフォーム
    • フォーム末尾の問い合わせ分類にて「法人からの寄付について」を選択してください。

寄付スキームに関するお問い合わせ先

  • E-Mailcorporate@tokyo.msf.org

    • このメールアドレスは国境なき医師団日本へのお問い合わせにのみご使用ください。