日本

国境なき医師団(MSF)は、自然災害などが起きた時に、チームを被災地に派遣し、医療が届かない被災者の援助をしてきた。2011年3月に起きた東日本大震災では、直後に現地入り。宮城県南三陸町と岩手県宮古市田老地区を中心に活動を展開した。田老地区では仮設診療所を建設し、後に宮古市に引き継いだ。2016年4月の熊本地震では、仮設診療所で被災者の治療にあたるなど1ヵ月にわたって緊急援助を行った。2018年の西日本豪雨では、被災した広島県、愛媛県に医師らを派遣。被害のあった広島県呉市の避難所などで、被災者を診察した。

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