チュニジア

隣国リビアを拠点にアフリカ・中東諸国から地中海を渡る移民・難民が急増していることを受け、国境なき医師団(MSF)は2012年から国境付近の沿岸部で対応にあたってきた。2017年は医療・心理ケア1833件を実施したほか、A型肝炎の流行対応として7200回分のワクチンを現地保健省へ提供した。同年10月、他団体に活動を引き継ぎ、MSFはチュニジアでの活動を終了した。

MSFは2011年に初めてチュニジアで活動。2017年にはスタッフ36人が活動し、60万ユーロ(約7602万円)を支出した。

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