ジンバブエ

ジンバブエは、医療用品や必須医薬品の不足など、さまざまな課題に直面している。国境なき医師団(MSF)は、きれいな水を供給するなどの衛生プロジェクトを継続。子宮頸がん検診や治療、性暴力の被害者のケアなどに力を入れた他、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)や結核治療なども継続している。MSFは2000年にジンバブエで初めて活動。2017年にはスタッフ266人が活動し、1130万ユーロ(約14億3100万円)を支出した。

最新活動実績(2017年)

HIV治療を受けた患者数
58,600
結核の治療を始めた患者数
1,700
性暴力被害の治療を受けた患者数
1,400

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