カメルーン

ナイジェリア紛争から逃れてきた難民が北部の国境地帯に相次いで到着し、国境なき医師団(MSF)は対応に当たっている。紛争の激化に伴い、MSFは救急体制を強化し、搬送や術後ケアを含めた外科活動を拡大したほか、栄養治療や小児科プロジェクトも展開している。MSFは1984年にカメルーンで初めて活動。2017年にはスタッフ701人が活動し、1190万ユーロ(約15億700万円)を支出した。

最新活動実績(2017年)

外来診療件数
122,100
栄養センターで治療を受けた患者数
8,800
外科治療件数
4,200

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