エチオピア

部族間抗争が続いているエチオピア。2018年から2019年には120万人が国内で避難生活を送った。また、エリトリアなどの近隣諸国から逃れてきた難民も75万人いる。

国境なき医師団(MSF)は現地保健当局と連携して、こうした人びとの治療のほか、コレラはしかなどの流行に対する緊急対応や基礎医療に至るまで幅広く活動。難民キャンプでも活動するほか、2002年から続くカラアザール治療プロジェクトや、ヘビにかまれた傷(咬傷)の治療も行っている。

MSFは1984年にエチオピアで初めて活動。2019年にはスタッフ1288人が活動し、2280万ユーロ(約27億8200万円)を支出した。

最新活動実績(2019年)

外来診療件数
355,100
入院患者数
15,100

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