エチオピア

国境なき医師団(MSF)は保健省と連携し、医療の拡充、栄養失調や感染症の流行対策、基礎医療・緊急医療の拡充などに力を入れている。国内には、南部にソマリア人難民キャンプ、西部にはスーダン人・南スーダン人難民キャンプが設置されており、MSFが各難民キャンプで医療・人道援助を提供している。また、カラアザール治療プロジェクトを2002年から続けているほか、ヘビにかまれた傷の治療も行っている。MSFは1984年にエチオピアで初めて活動。2017年にはスタッフ1863人が活動し、3080万ユーロ(約39億200万円)を支出した。

最新活動実績(2017年)

外来診療件数
455,500
マラリア治療を受けた患者数
81,400
入院患者数
17,300

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