カンボジア

2016年からはC型肝炎対策プロジェクトを進め、治療を提供している。一方、マラリア対策にはまだ時間がかかりそうだ。すでに治療薬に耐性を持つマラリア原虫が確認されており、他地域へ広がれば公衆衛生上の世界的な脅威となる恐れもある。国境なき医師団(MSF)は医療体制が乏しい辺境の地で診断と治療、スクリーニングを行うほか、調査・対策を続けている。MSFは1979年にカンボジアで初めて活動。2017年にはスタッフ105人が活動し、450万ユーロ(約5億7010万円)を支出した。

最新活動実績(2017年)

C型肝炎治療を開始した患者数
2,900
マラリア治療を受けた患者数
1,300

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