タイ

国境なき医師団(MSF)は1976年からタイでの活動を開始。70年代にはカンボジア難民への援助、80年代にはミャンマー難民への援助、90年代半ば以降はHIV/エイズ対策と、35年間にわたって現地の医療ニーズに対応してきた。活動延長の認可が下りず2011年に国内の全プログラムを終了したが、2017年後半に活動を再開。情勢不安の続くタイ深南部パッタニー県、ヤラー県、ナラティワート県で、暴力の被害に遭った女性や子どもに対する心理ケアを行っている。

MSFは1976年に初めてタイで活動。2017年にはスタッフ6人が活動し、40万ユーロ(約5068万円)を支出した。

最新の海外派遣スタッフの声

一覧を見る

最新の活動ニュース

一覧を見る