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【学会発表】第31回日本災害医学会総会・学術集会で、国境なき医師団日本事務局のスタッフがパネルディスカッションに登壇(3月19日~21日、新潟)

2026年02月18日
福島 正樹 © MSF
福島 正樹 © MSF
3月19日(木)~21日(土)に新潟で開催予定の第31回日本災害医学会総会・学術集会にて、国境なき医師団(MSF)日本事務局の福島正樹(心理士)がパネルディスカッションに登壇します。
 
海外で人道援助活動を行う人びとは、治安の脅威や言語・文化の違いなどさまざまなストレス要因を抱えており、彼らの心身の健康維持も十分に配慮する必要があります。心理士として自身も医療援助活動を行った福島は現在、MSF日本事務局の職員として海外派遣活動を行う人びとの心理サポートを行っています。
 
本セッションでは、MSFにおける「支援者支援」の取り組みを紹介するとともに、持続可能な人道援助活動を実現するための今後の在り方について議論します。

学会に出席される方はぜひご参加ください。


学会名 第31回日本災害医学会総会・学術集会

日程

2026年3月19日(木)~21日(土)

会場

朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター

学会HP

https://shinsen-mc.co.jp/jadm31/index.html(外部リンク)

発表日時

3月20日(金)17:50~19:20

セッション名

パネルディスカッション25
「極限状況を乗り越える力-国際緊急人道支援における『支援者支援』の多角的アプローチ」

セッション会場

第8会場(展示ホールA2)

参加

学会参加者のみ

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