【動画】ワクチンができるまで──開発から製造までの流れを2分アニメで解説

2021年01月13日掲載


新型コロナウイルスワクチンの接種がいくつかの国々で始まっています。

通常であれば、実用化までに10年以上かかるワクチン開発。今回のコロナ禍では、巨額の資金とリソースが世界で結集し、前代未聞のスピードで開発が進められてきました。

そのワクチン、果たしてどのように開発されているのでしょうか。
基礎研究から臨床試験、承認、製造まで、ワクチン開発の一連のプロセスを紹介します。

科学者や臨床試験への参加者などの貢献と、さまざまな段階を経て開発されるワクチン。一人でも多くの人が接種できるようにすることが、感染抑止につながります。

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