【動画】新型コロナウイルス:バスケットボールのスタジアムを入院施設に──メキシコでの対応

2020年05月13日掲載

「国境なき医師団(MSF)は、ティフアナにおける新型コロナウイルス対策として、地元バスケットボールチームのスタジアムを入院施設に転用しました」

そう語るのは、メキシコの主要都市ティフアナで活動するMSFプロジェクト・コーディネーター。ティフアナは、国境を挟んで米国カリフォルニア州と隣接しているが、そのカリフォルニアは新型コロナウイルスの流行が続いており、ティフアナへの影響も避けられない。MSFは、現地の医療機関の負担を減らすため、医療援助活動に入った。バスケットボールのスタジアムを転用したのも、その一策だ。

MSFは、世界各地で新型コロナウイルスへの対応を進めている。

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