【動画】「妻は最後まで患者に寄り添い、命を落としました」アフガニスタン産科病棟襲撃、5月12日を忘れない

2020年07月02日掲載

「妻が働いている病院が襲撃を受けたと聞いて、心配でなりませんでした。きっと妻なら、危険にさらされた患者さんのそばを離れないと思ったからです。予感は的中し、妻は患者さんに寄り添い続け、命を落としました」

今年5月12日、国境なき医師団(MSF)が支援するアフガニスタンの産科病棟が襲撃を受け、妊産婦や子ども、そしてMSFの助産師の命が奪われた。追悼の思いを込めて、犠牲になった助産師の夫と同僚、地元住民の声を伝える。 

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