【動画】新型コロナウイルス:1日500本の酸素ボンベが必要 満床が続くイエメンの治療センター

2021年06月23日掲載

6年にわたる紛争で崩壊した医療システムを、新型コロナウイルスの流行第2波が襲うイエメン。国境なき医師団(MSF)は、今年4月に新型コロナ専門の治療センターを首都サヌアに開設した。足りない病床、大量に必要な酸素……。課題を乗り越えながら、一人でも多くの患者に無償で治療を届ける、治療センターの現場から伝える。 

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