【動画】「顔が変わっても、心までは変わりません」水がんで顔が破壊されても 今を生きるために

2020年01月14日掲載

顔が破壊され、命を落とすことにもつながる病気「水がん」。「水がん」は感染症のひとつで、口の中の病原菌が粘膜を破壊し、顔の表面にまで達してしまう、壊疽性の口内炎です。

水がんになった患者の多くが、顔が大きく変わってしまいます。人前に出ることをためらい、日常生活にも大きな影響が出ています。しかし「心までは変わらない。誰かの役に立つことができる」と、国境なき医師団(MSF)の医師らは患者たちを励ましています。

MSFは、水がんの治療だけではなく、顔を再建するための治療、予防を含めた健康教育活動などにも取り組み、患者に寄り添う活動を続けています。

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