母親から鎖でつながれた男性 その心を癒したのは……

2019年01月24日掲載

「鎖を投げ捨てたこともあります。あまりにつらくて……」

飲料水メーカーで働いていた男性は、ある日突然、精神病を発症。母親に連れ添われ帰宅した男性は、鎖で拘束され、行動を制限されました。

当時のつらい体験を、国境なき医師団(MSF)に語ります。 

MSFは2016年、リベリアの首都モンロビアで精神保健プロジェクトを開始。保健省と連携しながら、医療施設でのメンタルケアや薬物治療の導入、臨床医への研修、地域社会へのアウトリーチ(※)活動を中心に取り組んでいる。 

  • 医療援助を必要としている人びとを見つけ出し、診察や治療を行う活動。

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