【動画】世界最大のはしか流行を食い止めよ 6000人以上が死亡したコンゴの現状

2020年02月18日掲載

 コンゴ民主共和国(以下、コンゴ)では、世界最大のはしか流行が起きている。2019年1月以来、31万人以上が感染し、6000人以上が死亡した。しかし、コンゴの広大な国土に対して、医療施設は少ない。

こうしたなか、国境なき医師団(MSF)は現地で活動を展開中だ。2019年だけで、コンゴ国内において5万人以上を治療し、81万人以上の子どもたちに予防接種も行ってきた。

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