【動画】「コロナワクチンを打つと、獣と化してハエのように死ぬ」広がるデマ、正しい情報をどう届けるか

2021年09月16日掲載

新型コロナウイルス感染症をめぐるデマや噂。世界中でさまざまなものが広がり、それらは治療と予防を難しくしている。南米ボリビアも例外ではない。「新型コロナウイルスのワクチンを打つと、獣のようになって、数カ月後にはハエのように死んでしまうらしい」。このような噂が広がり、人びとをワクチン接種から遠ざけてきた。

国境なき医師団はボリビアで、医師らによる説明会をこの数カ月で800回以上実施。正しい情報を届けるための取り組みを伝える。 

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