「家族がほしい…」家族も親戚も殺された一人ぼっちの少年

2019年09月12日掲載

2017年8月25日、ミャンマー西部ラカイン州でイスラム系少数派ロヒンギャの人びとを狙った大規模な掃討作戦が始まり、多くの人びとが虐殺されました。ミャンマーからバングラデシュに逃れたサラムさんも、家族、兄弟、親戚が殺され、一人ぼっちに。当時15歳でした。

キャンプで一人で暮らすサラムさんのささやかな願いは、結婚をし、再び自分の家族を持つこと。家族を失ったあの日から2年。サラムさんの思いとは。 

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