【動画】困難な時こそ地元住民との連携が強みになる──紛争の続くブルキナファソに医療援助を

2020年04月30日掲載

武力紛争が続くブルキナファソ。すでに80万人以上が住まいを追われて、避難生活を送っている。治安は乱れており、医療援助活動も思うようにはいかない。

そのような状況下、国境なき医師団(MSF)は、2020年1月から3月にかけて、ブルキナファソ国内において5万人を診療してきた。そして、MSFが研修した地元住人157人が地域保健担当者として活躍している。地域で暮らしている人びとならば、多方面に顔が利き、土地勘もあるので、病に苦しんでいる人びとをスムーズに発見しやすいからだ。

困難な状況においてこそ、地元住民との連携が強みになる──現地からの動画レポートをお送りする。

関連情報