【動画】世界肝炎デー:パキスタンのスラムで、C型肝炎から住民を守る

2020年07月27日掲載

毎年7月28日は、世界肝炎デー。ウイルス性肝炎のまん延防止と、患者に対する差別・偏見の解消、感染予防の推進を目的に、世界保健機関(WHO)の提唱により定められた。この記念日の誕生から今年で10年。世界ではいまだ多くの人がウイルス性肝炎に苦しんでいる。

パキスタンでは、特にC型肝炎が深刻だ。治療が遅れると、肝硬変や肝がんのリスクが高まる。国境なき医師団(MSF)は、感染率が高いスラムで、検査から診断、治療、そして家族への健康教育まで一連の対応を担う診療所を運営。医師がこの施設を案内する。 

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