【動画】遺体の適切な処置、室内の消毒……エボラ流行地での活動を伝えるストップモーションアニメ

2020年07月21日掲載

コンゴ民主共和国(以下、コンゴ)で起こったエボラ出血熱の感染拡大において、国境なき医師団(MSF)のポール・ジャウォーは、流行発生源の一つとなった赤道州イボコで給排水・衛生活動を担当。

新たな感染源となりうる遺体の適切な取り扱い、室内を消毒する作業……これらはジャウォーが現地で行っていた業務の一部だ。

彼が活動に参加したのは2018年。その後コンゴではエボラの終息と流行が繰り返され、今年6月には11回目の流行宣言が赤道州で発表された。新型コロナウイルスだけではない、感染症への対応が続いている。

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