【動画】忘れないで……奪われた多くの命 今も住まいを追われるロヒンギャの人たち

2020年03月30日掲載

2017年8月、ミャンマーでイスラム系少数民族「ロヒンギャ」を狙った掃討作戦が起こった。虐殺によって、目の前で家族が殺され、多くの人たちが、大切な誰かを失った。

暴力により住まいを追われたロヒンギャは100万人余り。安全な場所を求めて、多くはバングラデシュに避難したが、今も難民キャンプで過酷な生活を強いられている。

決して、彼らの身に起きたことを忘れない……。

国境なき医師団(MSF)は、ロヒンギャの人びとの健康を守るため、感染症や小児栄養失調への対応、難民キャンプでの水・衛生環境の整備などに取り組んでいる。  

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