【動画】世界マラリアデー:病気を原因から絶つために ブルンジ、蚊の駆除チームが今日も町へ

2021年04月25日掲載

エイズ、結核と並び、世界の三大感染症の一つであるマラリア。マラリア原虫を持った蚊に刺されることで感染する病気だ。世界保健機関(WHO)によると、2019年には約41万人がマラリアで命を落とし、その6割以上は5歳未満の子どもだった。

アフリカ東部の内陸国、ブルンジでも子どもの死因で最も多いのがマラリアだ。この病気を原因から絶つために、国境なき医師団(MSF)は蚊を駆除する薬を家の中に噴霧する活動を行っている。662人の屋内噴霧チームを指揮するスタッフが、現場から報告する。 

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