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【学会発表】第62回日本周産期・新生児医学会学術集会で、国境なき医師団がポスター発表とブース出展(7月12日~14日、横浜)

2026年06月16日
講義を行う東梅医師 © MSF
講義を行う東梅医師 © MSF
7月12日(日)~14日(火)に横浜で開催予定の第62回日本周産期・新生児医学会学術集会で、国境なき医師団(MSF)の東梅久子(産婦人科医)がポスター発表を行います。
 
MSFの産科ガイドラインは、医療環境が十分に整備されていない地域を対象とした内容になっていることが多く、日本のガイドラインと方針が異なることも少なくありません。イエメンで医療援助活動を行った東梅医師は、MSFのガイドラインに基づいて実際に行った医療活動を紹介しながら、地域の実情を理解し適切な医療を提供する必要性を伝えます。
 
学会に出席される方は、ぜひご参加ください。
 
なお、会期中は採用担当の職員もブースにて全日参加しております。応募等に関して個別にお話をされたい方は、詳しくお話をすることも可能です。採用に関するご質問は、メールでも受け付けております。お気軽にご連絡ください。
 
採用担当Eメール:recruit@tokyo.msf.org
 

学会情報: 

学会名

第62回日本周産期・新生児医学会学術集会

日程

 2026年7月12日(日)~14日(火)

会場

 パシフィコ横浜 会議センター

学会HP

https://www.congre.co.jp/jspnm2026/index.html (外部リンク)

発表日時

 7月12日(日)14:40〜15:40

セッション名

 一般演題(ポスター)「周産期社会的支援」

セッション会場

 ポスター会場 (パシフィコ横浜 会議センター 3F 301・302 303+304+315)

ブース展示会場

 パシフィコ横浜 会議センター 3F 301・302 303+304+315

参加

学会参加者のみ

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