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【学会発表】第126回日本外科学会定期学術集会で、国境なき医師団の外科医がシンポジウムとパネルディスカッションに登壇(4月23日~25日、札幌)

2026年03月20日
登壇者の村上医師(左)、池田医師(右) 🄫 MSF
登壇者の村上医師(左)、池田医師(右) 🄫 MSF
4月23日(木)~25日(土)に札幌で開催予定の第126回日本外科学会定期学術集会にて、国境なき医師団(MSF)の池田知也(外科医)がシンポジウム、村上大樹(外科医)がパネルディスカッションに登壇します。
 
池田医師は、紛争地での医療援助活動で培ってきた銃創や爆傷治療の実践的なポイントを紹介するとともに、日本の外科医が紛争地医療を担うために技術面や精神面でどのような準備が必要であるかを伝えます。
 
村上医師は、医療援助活動を行ううえで、海外からの派遣スタッフだけが中心となって医療を提供するのではなく、その先を見据えた現地のスタッフへの教育やトレーニングの重要性を伝え、MSFが実際に行っている取り組みを紹介します。
 
学会に出席される方はぜひご参加ください。


学会名 第126回日本外科学会定期学術集会

日程

2026年4月23日(木)~25日(土)

学会HP

https://www.jssoc.or.jp/jss126/index.html (外部リンク)

会場

京王プラザホテル札幌、札幌市民交流プラザ、他

発表日時

シンポジウム(池田):4月24日(金)9:00~11:00
パネルディスカッション(村上):4月24日(金)13:40~15:40

セッション名

シンポジウム(池田):
シンポジウム12「災害医療と外科医-銃創・爆傷および戦災への準備と実際-」
※英語でのセッションになります

パネルディスカッション(村上):
パネルディスカッション17「Global Surgery~海外への外科診療支援~」

セッション会場

シンポジウム(池田):ニューオータニイン札幌 第15会場 鶴の間(東)
パネルディスカッション(村上):京王プラザホテル札幌 第4会場 雅の間

参加

学会参加者のみ

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