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【学会参加】日本麻酔科学会第73回学術集会で、国境なき医師団がブース出展(5月21日~22日、横浜)

2026年04月23日
低体温症の患者を治療する麻酔科医=ウクライナ © MSF
低体温症の患者を治療する麻酔科医=ウクライナ © MSF
5月21日(木)~23日(土)に横浜で開催予定の日本麻酔科学会第73回学術集会にて、国境なき医師団(MSF)がブース出展を行います。
※学術集会は3日間の開催ですが、ブース出展は21日と22日の2日間のみとなります。
 
MSFの麻酔科医は、外科医と連携して術前・中・後の全身管理や鎮痛プロトコルの設定を行うだけでなく、体液管理や気道管理の指導、手術室・回復室での衛生ルールや手順のトレーニング、麻酔用物資の管理など、さまざまな役割を担います。
 
ブースでは現地の活動の様子やMSFの参加方法など、さまざまな情報を取り揃えています。学会に参加される方はぜひお立ち寄りください。
 
なお、会期中は採用担当の職員もブースにて全日参加しております。応募等に関して個別にお話をされたい方は、1対1でお話をすることも可能です(20~30分程度)。

ご希望の方は以下のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。
 
採用担当Eメール:recruit@tokyo.msf.org
 

学会情報: 

学会名

日本麻酔科学会第73回学術集会

日程

 2026年5月21日(木)~23日(土)
※学術集会は3日間の開催ですが、展示は21日~22日の2日間のみ。

会場

 パシフィコ横浜

学会HP

https://73rd.anesth-meeting.org/ (外部リンク)

ブース展示会場

パシフィコ横浜 展示ホール 1階C+D

参加

学会参加者のみ

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