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【学会発表】グローバルヘルス合同大会2026で国境なき医師団がワークショップを開催、薬剤師が一般演題に登壇(11月27日~29日、埼玉)

2026年10月27日
ナイジェリアのコレラ治療センター © Yves Ndjadi/MSF
ナイジェリアのコレラ治療センター © Yves Ndjadi/MSF

11月27日(金)~29日(日)に埼玉で開催予定のグローバルヘルス合同大会2026で、国境なき医師団(MSF)がワークショップを開催、また、山川貴生(薬剤師)が一般演題に登壇します。

低・中所得国では、予防・診断・治療法が存在していても必要な人に届かない、適切に使用されない、あるいは現地の医療環境に適した医療技術が十分に確立されていないなど、感染症対策にさまざまな課題が残されています。

本ワークショップでは、小児の薬剤耐性菌感染症やラッサ熱などを例に、医療援助の現場から見える課題を紹介します。さらに、研究開発やヘルスシステム・政策の視点を交え、必要な医療をすべての人に届けるために何ができるのかを参加者とともに考えます。
 
また、医療資源の乏しい南スーダンで活動した山川は、コレラのアウトブレイクに対して医薬品や医療資材の管理だけでなく、抗菌薬を含む医薬品の適正使用の推進に携わりました。薬剤師の実践的関与がアウトブレイク対応時の医療の質の向上にどのような影響を与えるのか、報告します。
 
学会に出席される方は、ぜひご参加ください。
 
なお、会期中は採用担当の職員もブースにて全日参加しております。応募等に関して個別にお話をされたい方は、詳しくお話をすることも可能です。採用に関するご質問は、メールでも受け付けております。お気軽にご連絡ください。
 
採用担当Eメール:recruit@tokyo.msf.org

学会名 グローバルヘルス合同大会2026

日程

2026年11月27日(金)~29日(日)

学会HP

https://pco-prime.com/gh2026/index.html (外部リンク)

会場

大宮ソニックシティ

発表日時

ワークショップ:11月29日(日)15:50~17:20
一般演題(山川):11月27日(金)14:10~15:20

セッション名

ワークショップ:ワークショップ42「届く医療・機能する医療をめざして:感染症対策の課題を多角的に探る」
一般演題(山川):一般演題6「国際協力・援助政策」

セッション会場

ワークショップ:第6会場(602)
一般演題(山川):第5会場(601)

ワークショップ登壇者

座長:岩本桃子(MSF 疫学専門家)
演者(順不同・敬称略)
山本尚子(国際医療福祉大学)
小堀樹一郎(GHIT Fund)
蟹江信宏(MSF 小児科医)
西野恭平(MSF 疫学専門家)

ブース展示会場

随時更新

参加

学会参加者のみ

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