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【学会発表】第88回日本臨床外科学会学術集会で、国境なき医師団の医師が特別企画に登壇(11月28日、宮崎)

2026年10月26日
レバノンで外科手術を行う小杉医師 © MSF
レバノンで外科手術を行う小杉医師 © MSF
11月26日(木)~28日(土)に宮崎で開催予定の第88回日本臨床外科学会学術集会で、国境なき医師団(MSF)の小杉郁子(外科医)が特別企画に登壇します。
 
海外での臨床研修やMSFの外科医としてさまざまな国籍・職種のスタッフと活動してきた自身の経験をもとに、外国語を使って実際にコミュニケーションをとるための語学学習について話します。
 
英語、ドイツ語、フランス語の学習経験を振り返りながら、論文の読解や執筆とは異なる、プレゼンテーションや討論、日常の会話で求められる「瞬時に理解し、言葉を返す力」をどのように身につけていくのか。実体験を交えながら紹介します。
 
学会に出席される方は、ぜひご参加ください。

学会名 第88回日本臨床外科学会学術集会

日程

2026年11月26日(木)~28日(土)

学会HP

https://site2.convention.co.jp/88jsa/ (外部リンク)

会場

シーガイアコンベンションセンター

発表日時

11月28日(土)8:00~9:20

セッション名

特別企画14「外科医に必要な英語についての私の持論」

セッション会場

第2会場(4階 天樹)

参加

学会参加者のみ

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