何日も地中海上で過ごす遭難者…安全な場所に送り届けたい MSFの願い

2019年09月11日掲載

国境なき医師団(MSF)と市民団体「SOSメディテラネ」が8月、地中海中部で海難捜索・救助活動をし、計356人を救出しました。共同運航する救助船「オーシャン・バイキング」号に全員を乗船させていましたが、MSFが安全な上陸場所を要請を出した欧州など各国からは反応はなく……。その後、島国マルタが上陸を認めるのですが、そこに至るまでには、多くの葛藤がありました。

上陸が認められる前に、MSFのプロジェクト・コーディネーターが思いを語りました。

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