【夏休み自由研究特集】 調べてみよう! 試してみよう! 作ってみよう! 国境なき医師団と学ぶ「命と健康」

2021年07月30日掲載

新型コロナウイルス感染症の世界的流行によって、みんなが直面し、考えた「命」や「健康」のこと。こうしたテーマについて、自由研究にぴったりな3つのトピックスをご紹介します。実際に作ってみる、試してみる、という体験型のコンテンツも用意しましたので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。 

 【保護者の方へ】
各コンテンツでは、印刷して使えるPDFデータやお子様向けに制作した動画、さらに提出物としてまとめる際のヒントとなるようなポイントを盛り込んでいますので、ぜひご活用ください。

この自由研究が、「いま世界で起きていること」、「命の危機に直面している人びと」、「よい良い世界にするためにできること」などについて、ご家族で話し合うきっかけとなれば幸いです。

その他のコンテンツ

ブックレット『国境なき医師団ってなんだろう』
大人からお子さんまで(対象:小学5年生以上)、人道援助に初めて触れる方向けに、写真やイラストを使ってわかりやすく解説。PDF版をダウンロードできます。

ダウンロードはこちら

すごろくゲーム
MSFの活動内容や、活動地で実際に起きていることを学べるすごろくゲーム。どなたでもご自由にダウンロードしていただけます。

ダウンロードはこちら

ランドクルーザー
ときには砂漠を突っ切り、ときには大河を越えて助けを待っている人のもとへ。頑丈で救急車としても活躍するランドクルーザーのペーパークラフトです。印刷したものを厚紙などに貼りつけて組み立ててください。

ダウンロードはこちら

国境なき医師団とは

国境なき医師団は、民間で非営利の医療・人道援助団体です。紛争地や自然災害の被災地、貧困地域などで危機に瀕する人びとに、独立・中立・公平な立場で緊急医療援助を届けています。

現在、世界約70の国と地域で、医師や看護師をはじめ4万5000人のスタッフが活動(2019年実績)。1971年にフランスで設立し、1992年には日本事務局が発足しました。また、活動資金の9割以上は、民間からの寄付によって賄われています。  

小学生向け教育プログラム「世界といのちの教室」

🄫 MSF🄫 MSF

子どもたちが世界で起きている人道危機を知り、行動を起こすきっかけに。

小学校5・6年生を対象とした教育プログラムです。国境なき医師団スタッフとボランティアからなる「チーム国境なき医師団」が実施します。

詳しくはこちら