【動画】重度栄養失調の子どもも──イエメンの紛争地 その医療現場から

2021年03月02日掲載

イエメン西部のホデイダ県で、国境なき医師団(MSF)が運営するアッダヒ地域病院。ここでMSFは、多くの女性や子どもの患者を受け入れ、髄膜炎、下痢、合併症を伴う重度の急性栄養失調などの治療を行っている。

しかしこの国で続く紛争、貧困や燃料危機などの問題によって、人びとは医療にアクセスしづらい状況に置かれている。

18歳未満、低栄養状態で妊娠・出産する女性たちや、栄養失調で衰弱しきった子どもたち。MSFは、命を守る医療を提供している。 

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