震災から半年 被災地スラウェシ島で人びとの命を守り続ける診療所

2019年04月11日掲載

2018年9月、マグニチュード7.5の地震が発生したインドネシア・スラウェシ島では、地震と津波により多くの人びとが被災した。震災直後から現地に入った国境なき医師団(MSF)は、仮設診療所を建てて被災者のケアにあたった。

あれから半年。被災地では今も、仮設診療所で毎日多くの患者を受け入れている。地域の診療所は地震で壊れたままだ。復興への道のりは長いが、日本を始め世界中から集められた支援が、地域住民の健康と生活を守っている。