暗い夜道、毒ヘビにかまれた! 治療の遅れで手足の切断、命の危険も

2018年10月25日掲載

世界で年間に270万人が被害にあい、10万人が亡くなっている—それが、ヘビの毒です。すぐに治療ができれば安心ですが、できない場合は、症状が悪化して手足を切断しなければならなくなったり、命を落としたりする危険もあります。

アフリカの農村部では、薬が高くて手に入らず、また病院が遠くてすぐに治療が受けられません。抗毒薬が手に入る人は20人に1人。体に重い障害が残ってしまう人も多くいます。ヘビの毒で苦しむ人を減らすには——?

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