路上で暮らしていた……17歳の難民男性が居場所を得られた理由

2019年10月02日掲載

アフリカ・マリからやっとの思いでフランスにたどり着いたマハマドゥ(17歳)。未成年の難民ですが、フランス政府からの保障もなく、路上で暮らしていました。

国境なき医師団(MSF)とフランスの市民団体はマハマドゥのような人たちを支援するネットワークを作りました。フランスで広がる難民支援の輪とは——。 

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